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小笠原村で最期を迎えるのは難しい この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/30(Wed) 12:10  [permlink]
20080730121043
(六日目)午前中は小笠原村役場。村勢要覧を見ながら話を聞く。色々発見。役場職員は実はほとんどが内地出身者。村長選挙は投票になることが多く投票率はかなり高い。村の高齢化率は他の島しょ地域よりかなり低い(11%)が、それは死を迎える時期に必要な設備や人員が不足することも大きい。

村の施設も案内してもらった。気軽にインターネットができる情報センター、村営墓地、ゴミ処理場、火葬場。火葬場は母島にもあるらしい。資料によるとある年の死亡者は四名。これは内地の人の自殺や事故を含むのかわからないけれど(おそらく届け出ベース)人口二千人の島としては非常に少ない。如何に島で最期を迎えるのが困難かがわかる。
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