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青木節子という生き方。 この記事をはてなブックマークに登録
2008/05/13(Tue) 01:48  [permlink]
週末にする結婚パーティーの準備でいろんな人に助けられてます。みんな、本当にありがとう。

ところで、このパーティーの準備をする中で、新たにすごく素敵な方にお会いした。青木節子さんは、「もうすぐ70歳のおばあちゃんよ」と自分でおっしゃるけれど、年齢を全く感じさせない、本当にエネルギーあふれる女性。

それまでOLだった青木さんが、この業界に入ったのは、42歳の時。既に二人の子どもを生み育て、本格的に一からスタイリストとしての仕事をし、そしてドレスのデザインをするようになったそう。

一軒家の目黒のお店は、本当に青木家にお邪魔したかのようで、とても心地よい。ドレス選びは勿論女性が主役で、男は手持ち無沙汰なので、コーヒーを出してもらって、先生の昔の話、今の僕の話とかを彼女の着替えの合間にする。「まだ若いんだし、やりたいことやればいいのよ。結婚もしたいときにするのがいいのよ」。セツコ先生が言うと説得力がある。

とにかく前向き、元気、そして毎日をすごく楽しんでる。スタッフが一人辞めたので、最近は自分でもはさみを持って縫ったり切ったりするらしい。「だから、膏薬だらけよ」とか言ってるけれど、それがまた嬉しそう。

性別も違うし、性格も違うし、業界も違うけど、僕はこんな風に年をとりたいなって、そう思いました。ずっと現場で、毎日新鮮な気持ちで働けたらいいね。医者ってそれができる仕事だと思うし。本当によかった。
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