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jotting of daily misc
ガンバ×虎 この記事をはてなブックマークに登録
2007/09/22(Sat) 12:50  [permlink]
友達の兄貴夫婦・おかんがやってる虎ファンの店「虎ばん」で、
高校時代の同級生たちと飲む。

今回はシーズン中のハシモも参戦。(→ハシモのブログ

そこは、阪神ファンの店なので、その日は巨人と一点差の攻防→勝利♪
という試合で大盛り上がり。歓声を聞きつつ、高校時代の思い出やら近況のUpdateを聞く。高校っていうのは、大学と比べるとバラエティが上がって話聞くだけで面白い。


現在ガンバも阪神も首位争い中で盛り上がっている。応援にも当然熱が入る。
ガンバの応援もかなり元気な方。この両者のエネルギーをうまい具合にオーバーラップさせていくことはできないものか。ま、とくに結論なし。


ちなみに料理ですが、マグロの色んなところ、特に頭の後ろのところ、めちゃめちゃ旨かったんですけど。。。キュウベイで出したら5000円、うちで出したら300円。わけわからんわ。とぼやいてました。大阪行ったら是非行くべし。


とりあえず来月は、このメンバーでガンバの試合応援行くことになりました。楽しみ☆


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『インターネットを使ってガンと闘おう』 この記事をはてなブックマークに登録
2007/09/08(Sat) 14:10  [permlink]
インターネットを使ってガンと闘おう
インターネットを使ってガンと闘おう埴岡 健一

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インターンとして働かせてもらっている日本医療政策機構の理事でもあり、日経メディカルの編集委員の埴岡さんの書かれた本。日経ビジネスの特派員としてNY滞在中に奥さんが白血病(AML)になられ、その際の闘病の様子から、その体験を通じた日米の医療体制、骨髄移植体制の違いに触れられている。Coolなジャーナリストの一面と、Warm heartな夫・父親としての一面が見えてとても人間味を感じる本。しかし、身近な人の死というのはどうしてこれほど琴線に触れるんだろう。涙腺が緩んで仕方がない。

お会いしたこともないのでその後どういう経緯でメディカルの方に転身されたのかは知りませんが、現在は日本のがん医療政策にも深くコミットされているし、献身的にがんについてはウォッチされ続けている。

埴岡さんのパーソナルな体験を踏まえた上で、それでも冷静に社会問題と対峙し、物事を動かしていこうとされる姿に、ジャーナリストという職業に対する認識を新たにせねばと感じました。

必ずしも内容とタイトルの重みが合ってない気がするが、インターネットを通じて情報収集すること、連帯感を持つことの重要性を説いておられて、豊富なリンクが掲載されている(98年の本なんで相当古いんだけど。)当時だからこのタイトルが意味あったのね。
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