2007/05/28(Mon) 21:28 [permlink]
医学部学士編入のシーズンが始まります。
学士編入は、医学とは別の専門で大学を卒業した「○×学士」の人に医師となる門戸を開いて多様化しましょ、という趣旨の制度で、専門が始まるタイミングで編入します(多くの場合2年後期か3年次)。全国の30程度の国立大で実施されていて、定員は全部合わせると200人程。
たまたま機会を頂いて、昨年秋から受験相談に乗るという仕事をさせてもらっています。まあ相談に乗るっていうと大層で、どっちか言うとお話相手。多様な経歴の方が、色んな理由で、医師になろうとチャレンジされていて、そういう人達に僕が刺激をもらっている感じです。皆受かってくれればいいんですが。。。なかなかそうもいきません。
で、今年の試験シーズンが、先週末から始まったわけです。後はもう、とにかく走り抜けるしかありません。
聞いた話だと、5月26日は三校で試験が行われ、浜松は90名弱、香川はTOEFLの要件厳しく30〜40名、福井は250名?ほど受験されたみたいで、いずれも枠は5名なので、なかなかやはり熾烈な争いですね。
来月は、滋賀(出願者数508名)から始まり、全国で毎週試験。みんな文字通り、全国行脚です(滋賀→旭川→大分→鹿児島→弘前→長崎みたいな行程)。
受験される方は、体力的にも、精神的にもタフですが、せっかくここまで自分の状況が許す限り、一生懸命やってきたわけだし、ベストを尽くして、後は自分が後悔ないようにやるのがまずは大事ですよね。はしかとか流行ってるみたいですが、体調だけはくれぐれも気をつけて、頑張ってください。いい報告聞けるのを楽しみにしています。
学士編入は、医学とは別の専門で大学を卒業した「○×学士」の人に医師となる門戸を開いて多様化しましょ、という趣旨の制度で、専門が始まるタイミングで編入します(多くの場合2年後期か3年次)。全国の30程度の国立大で実施されていて、定員は全部合わせると200人程。
たまたま機会を頂いて、昨年秋から受験相談に乗るという仕事をさせてもらっています。まあ相談に乗るっていうと大層で、どっちか言うとお話相手。多様な経歴の方が、色んな理由で、医師になろうとチャレンジされていて、そういう人達に僕が刺激をもらっている感じです。皆受かってくれればいいんですが。。。なかなかそうもいきません。
で、今年の試験シーズンが、先週末から始まったわけです。後はもう、とにかく走り抜けるしかありません。
聞いた話だと、5月26日は三校で試験が行われ、浜松は90名弱、香川はTOEFLの要件厳しく30〜40名、福井は250名?ほど受験されたみたいで、いずれも枠は5名なので、なかなかやはり熾烈な争いですね。
来月は、滋賀(出願者数508名)から始まり、全国で毎週試験。みんな文字通り、全国行脚です(滋賀→旭川→大分→鹿児島→弘前→長崎みたいな行程)。
受験される方は、体力的にも、精神的にもタフですが、せっかくここまで自分の状況が許す限り、一生懸命やってきたわけだし、ベストを尽くして、後は自分が後悔ないようにやるのがまずは大事ですよね。はしかとか流行ってるみたいですが、体調だけはくれぐれも気をつけて、頑張ってください。いい報告聞けるのを楽しみにしています。
2007/05/17(Thu) 03:31 [permlink]
ソニーのFY06業績発表。実績は見込み通り。ただFY07すごい強気(売上8.8兆、営業利益4,400億、当期利益3,200億)、テレビがとにかく調子いいのと、スパイダーマン、ゲームの供給問題解決、あとは今期電池とかで相当引当入れてるからでしょうか。
日経は「前期比、営業利益マイナス68%。ゲーム不調。改革への道続く。」とか書いちゃうんでしょうが、見込みのサプライズで株価5%ぐらいは上がるでしょうね。
それは、そうと、この4月最大のニュースは、「久夛良木さん退任」。会議での発言とか聞いてても、圧倒的に激しかったし、一緒に仕事したら大変なんでしょうが、僕はビジョナリーなこの人が一番ソニーらしい破天荒なマネジメントだと思って、大好きでした。
ソニーの新人研修は3日間マネジメントの話を順番に聞いて終わりなのですが、03年4月の入社時、彼はその時まさに開発段階にあったCELLプロセッサの話をしてくれました。完全にブロードバンドになった世界で、分散処理に適したCELLプロセッサの余剰パワーを使って社会全体でグリッドコンピューティングをするというビジョンをぶち上げ、そのパワーは全く今までのコンピューティングを変えるというような話でした。よく分からないのもあって、「漫画みたいやねー」と思ってましたが、3年後の06年、実際PS3でそのビジョンは現実のものとなりました。
それにより大きく加速されたプロジェクトの一つが、スタンフォードのFolding@home(SCEプレスリリース。CNET関連記事「「1年以上かかるはずだった計算も数週間」--Folding@homeにPS3ユーザー25万人以上が登録」)

世界中のプロセッサを使って、タンパクの折りたたみ構造のシミュレーションを行うプロジェクト。こういうのやれる会社、最高に格好いいと思うんですが。
色々言われてるけれど、心底テクノロジを信じて、テクノロジで社会を能動的に変革しようとしてきた彼は、やはりすごいと思うし、それを涵養してきたソニーのカルチャーを偉大だなと思う。やっぱいけてるぜい♪
PS:eyeVio、流行るかはさておき、とりあえずフィロソフィーがとてもいけてる。使い易い。会ったことないですが、本間さん流石ー。ソニーもこんな人ばっかりだったらネットでこけなかったのに。
日経は「前期比、営業利益マイナス68%。ゲーム不調。改革への道続く。」とか書いちゃうんでしょうが、見込みのサプライズで株価5%ぐらいは上がるでしょうね。
それは、そうと、この4月最大のニュースは、「久夛良木さん退任」。会議での発言とか聞いてても、圧倒的に激しかったし、一緒に仕事したら大変なんでしょうが、僕はビジョナリーなこの人が一番ソニーらしい破天荒なマネジメントだと思って、大好きでした。
ソニーの新人研修は3日間マネジメントの話を順番に聞いて終わりなのですが、03年4月の入社時、彼はその時まさに開発段階にあったCELLプロセッサの話をしてくれました。完全にブロードバンドになった世界で、分散処理に適したCELLプロセッサの余剰パワーを使って社会全体でグリッドコンピューティングをするというビジョンをぶち上げ、そのパワーは全く今までのコンピューティングを変えるというような話でした。よく分からないのもあって、「漫画みたいやねー」と思ってましたが、3年後の06年、実際PS3でそのビジョンは現実のものとなりました。
それにより大きく加速されたプロジェクトの一つが、スタンフォードのFolding@home(SCEプレスリリース。CNET関連記事「「1年以上かかるはずだった計算も数週間」--Folding@homeにPS3ユーザー25万人以上が登録」)

世界中のプロセッサを使って、タンパクの折りたたみ構造のシミュレーションを行うプロジェクト。こういうのやれる会社、最高に格好いいと思うんですが。
色々言われてるけれど、心底テクノロジを信じて、テクノロジで社会を能動的に変革しようとしてきた彼は、やはりすごいと思うし、それを涵養してきたソニーのカルチャーを偉大だなと思う。やっぱいけてるぜい♪
PS:eyeVio、流行るかはさておき、とりあえずフィロソフィーがとてもいけてる。使い易い。会ったことないですが、本間さん流石ー。ソニーもこんな人ばっかりだったらネットでこけなかったのに。
2007/05/16(Wed) 01:35 [permlink]
3年初試験。薬理学=主に薬の作用についての話。今回の試験範囲は脳も含めて神経に関係する薬について。
医学生を悩ませる、「薬病神(やくびょうがみ)」すなわち薬理、病理、神経の第一弾。
薬の名前って、僕らにとっては脈絡ないから、覚えるの本当に大変。語呂大活躍。いい国作ろう鎌倉幕府のノリであります。テキストは最近出たばっかりのこれ↓。まとまってるけどビジュアルで理解する感じではない。わかりやすいのはこっち。
試験問題は、こんな風↓
といった内容でした。試験はまあできたのですが、、、
・・・完膚なきまで机上の理解で、どんな色の、どんな味する、どんな薬か全くイメージ分かず。病気の名前と薬の名前が単に線で繋がってるだけ。なので、どんな顔した患者さんが、どんなこと言って、どんな診断したら、どの薬あげればいいか、とか全く実際のところ分かりらない。今はこれでいいんだろうけど。でも、果たして僕は薬とか出せるようになるのか。この段階でこんなに苦労してるのって、ホント道のりは長い。南無。
医学生を悩ませる、「薬病神(やくびょうがみ)」すなわち薬理、病理、神経の第一弾。
薬の名前って、僕らにとっては脈絡ないから、覚えるの本当に大変。語呂大活躍。いい国作ろう鎌倉幕府のノリであります。テキストは最近出たばっかりのこれ↓。まとまってるけどビジュアルで理解する感じではない。わかりやすいのはこっち。
| NEW薬理学 5版 | |
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試験問題は、こんな風↓
・主要な抗てんかん薬をあげ、それらの薬物が有効なてんかんの種類により分類し、その薬理作用を説明せよ。
・サリン中毒の薬物療法について知るところを述べよ。
・末梢性筋弛緩薬を分類し、代表薬と作用機序を含め、それぞれについて説明せよ。
といった内容でした。試験はまあできたのですが、、、
・・・完膚なきまで机上の理解で、どんな色の、どんな味する、どんな薬か全くイメージ分かず。病気の名前と薬の名前が単に線で繋がってるだけ。なので、どんな顔した患者さんが、どんなこと言って、どんな診断したら、どの薬あげればいいか、とか全く実際のところ分かりらない。今はこれでいいんだろうけど。でも、果たして僕は薬とか出せるようになるのか。この段階でこんなに苦労してるのって、ホント道のりは長い。南無。
2007/05/14(Mon) 21:17 [permlink]
こないだテレビでやってた、京都吉兆徳岡さんの方法。時間は適当にはしょりつつ、3回ぐらいこの方法で炊いてみたけど、たしかにうまい。
1)水はすぐに捨てる。
→最初は米ぬかが多く、米に入り込まないように。
2)米はごしごし研がず、なでる。
→米の形が壊れるのを防ぐ。
3)ざるにあげて1時間置く。
→水を吸いやすいものと、吸いにくいもののムラを失くし均一に。
4)1,2時間水につける。水の量はご飯と同量。
→じっくり水を吸わせる。
5)火にかけ、フタをし一気に沸騰させる。沸騰したらかきまぜる。
→鍋底にご飯がくっつき、火の通りが悪くなるのを防ぐ。
6)微妙に湯気が出る程度で弱火で15分ほど炊き上げる。
というわけで今日の晩飯。

本日の夕食 posted by (C)tttttttt
最近のご飯のお供。

お供 posted by (C)tttttttt
1)水はすぐに捨てる。
→最初は米ぬかが多く、米に入り込まないように。
2)米はごしごし研がず、なでる。
→米の形が壊れるのを防ぐ。
3)ざるにあげて1時間置く。
→水を吸いやすいものと、吸いにくいもののムラを失くし均一に。
4)1,2時間水につける。水の量はご飯と同量。
→じっくり水を吸わせる。
5)火にかけ、フタをし一気に沸騰させる。沸騰したらかきまぜる。
→鍋底にご飯がくっつき、火の通りが悪くなるのを防ぐ。
6)微妙に湯気が出る程度で弱火で15分ほど炊き上げる。
というわけで今日の晩飯。

本日の夕食 posted by (C)tttttttt
最近のご飯のお供。

お供 posted by (C)tttttttt
2007/05/12(Sat) 00:48 [permlink]
今日は大学で心臓外科の教授が自分の臨床留学の話をしてくれた。先生はNYの大学病院でレジデント(研修医:病院に住んでるぐらいずっといるからこう呼ぶ。)3年、研究1年、フェロー2年のプログラムを終えて帰国している。
アメリカでの外科のレジデンシーは非常に競争が激しく、世界中から野心ある医者が武者修行にやってくる。ほんと医者のメジャーリーグって感じである。外科でトップを目指すなら、アメリカ行け。というのがこの先生のスタンス。同時、に高いPrincipleを持ち、求められるProfessionalたれというのが今日の講義のメッセージだった。
自分は内科志望だし、良くも悪くも結果が明快な「キッタハッタ」の外科とは住む世界が違うしな、と正直思う。ただ、(本当のところどうか分からんが)医者は医者が一番付加価値出せる所に集中すればよくない?的な、合理的な思想はとても好きだし(イギリスでコンサルタントやってる先輩によれば、イギリスの病院は注射器とか細かいのから医療機器の選択は外部に結構やらせてるらしい。)、性に合うんではないかとも思う。途上国の医療やるにしろ、緊急援助やるにしろ、英語で臨床やる経験は魅力だし、社会医学やるなり、NPOやるにも大きなプロジェクトができる環境を求めるなら、結局どっかのタイミングでアメリカに行くのが望ましいだろうと思う。
で、なんか帰り道、暇つぶしに借りた本を結局読み終えてしまった。
ちゃんと動けばなんとかなるもんなのかなーと思った。今の時点で少しずつ準備してるし、この人よりは綱渡りでないプラン描いてるかな(笑) でもこのバイタリティは本当に凄い。後は、出会いをとても大切にしている印象を受けた。今のうちに出来ることにチャレンジして、しっかり検討して、走りながら色々決めていきたい。
本当は、薬理の試験が近くて、将来見据えてる場合じゃないんだけどな。。。この2時間半は現実逃避以外の何者でもありませんでした。現実の世界に帰ります。サラバだ!
アメリカでの外科のレジデンシーは非常に競争が激しく、世界中から野心ある医者が武者修行にやってくる。ほんと医者のメジャーリーグって感じである。外科でトップを目指すなら、アメリカ行け。というのがこの先生のスタンス。同時、に高いPrincipleを持ち、求められるProfessionalたれというのが今日の講義のメッセージだった。
自分は内科志望だし、良くも悪くも結果が明快な「キッタハッタ」の外科とは住む世界が違うしな、と正直思う。ただ、(本当のところどうか分からんが)医者は医者が一番付加価値出せる所に集中すればよくない?的な、合理的な思想はとても好きだし(イギリスでコンサルタントやってる先輩によれば、イギリスの病院は注射器とか細かいのから医療機器の選択は外部に結構やらせてるらしい。)、性に合うんではないかとも思う。途上国の医療やるにしろ、緊急援助やるにしろ、英語で臨床やる経験は魅力だし、社会医学やるなり、NPOやるにも大きなプロジェクトができる環境を求めるなら、結局どっかのタイミングでアメリカに行くのが望ましいだろうと思う。
で、なんか帰り道、暇つぶしに借りた本を結局読み終えてしまった。
| Try another challenge―アメリカ医師免許取得奮戦記 | |
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ちゃんと動けばなんとかなるもんなのかなーと思った。今の時点で少しずつ準備してるし、この人よりは綱渡りでないプラン描いてるかな(笑) でもこのバイタリティは本当に凄い。後は、出会いをとても大切にしている印象を受けた。今のうちに出来ることにチャレンジして、しっかり検討して、走りながら色々決めていきたい。
本当は、薬理の試験が近くて、将来見据えてる場合じゃないんだけどな。。。この2時間半は現実逃避以外の何者でもありませんでした。現実の世界に帰ります。サラバだ!
2007/05/07(Mon) 16:28 [permlink]
2007/05/07(Mon) 16:04 [permlink]
| がん遺伝子の発見―がん解明の同時代史 | |
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ワトソンの「DNA」を読んだ時の感想と同じく、科学史に残る発見をその時代をバリバリで過ごした人の口から聞くというのは、その時の科学者の競争ぶり、必死さが伝わって極めて面白い。
「がんってそもそもどんな病気なん?」
「がんって遺伝するんだよね?うちもガン家系だから心配」
というような人は読むといいかもしれない。そもそもガンの正体が遺伝子のレベルで制御された、細胞増殖の異常であることが明らかになり、その遺伝子が同定されたのはつい最近、ほんの30年ぐらいの話。それまでは何も知らない僕らと同じように、研究者の間でも、これこれのウイルスに感染するとガンが起こるという話が共有されている程度だったわけです。そういうというところからどういう風に試行錯誤され、ガンがDNAでの変異の産物であるという所まで行き着いたか、その過程がビビッドに描かれていて、大変興味深い。
紹介されてるエピソードですごい面白いのがひとつ。
PCRの原理を思いついてノーベル賞をとったマリスが、この原理を思いついたのは彼女と夜のドライブをしていた時、というのは有名な話ですが、ノーベル賞をとる前年に、日本国際賞を受賞した時のパーティでこのエピソードが紹介され、それを聞いた皇后陛下が「今日一緒に来てるのがその方ですね」と聞かれて、マリスが「いや別の人です」と答えたのを受けて、皇后陛下が「じゃあ、もう一つ大発見ができますね」と切り返したらしい。気が利いてるねー。こういうのが色々紹介されてて、面白いのです。
しかし、黒木先生は学者なのに(元々東大教授、今は岐阜大学長)文章すこぶるお上手。読んでて楽しい。
2007/05/07(Mon) 15:43 [permlink]
| 日はまた昇る | |
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解説によれば、この作品の意義は簡潔に言うと、
人間形成のもっとも重要な青年期を、第一次大戦中の只中にすごし、祖国のアメリカの伝統や文化との強い断絶意識を持つにいたった世代、すなわちロストジェネレーションの思想を固定化したことにある、という。
アメリカからフランス・パリに渡った作家ジェイクを語り手に、その昔の恋人や友人たちが、パリでの気ままな生活、美しいスペインの自然、そして闘牛の観戦を通じて、激しい恋愛、嫉妬、厭世観に翻弄されている様子が描かれている。
この作品が持つ、伝統的なもの、権威的なものに対する嘲りが、同時代の青年に広く支持されたのは、戦争というほど世界的に共通する強い影響を持つイベントがないので、細分化されているものの、現代の日本でニートとか引きこもりの人たちの気持ちを描いた作品とか、池袋のギャングを描いた作品が支持を集めるのと似ていると思いました。
闘牛士ペドロはおそらくクリスチャーノ・ロナウドみたいな感じやろうね。人物だけでなくて、風景にしろ、街の雰囲気にしろイメージがどんどん頭に沸いてくる、とても描写がよい作品だと感じました。パリの町並みをもっと知っていれば楽しめただろうに。でも、面白かったー。








ただ知りたいのは、どう生きるかということだ