2006/09/30(Sat) 23:59 [permlink]
05年3月、「後世への最大遺物」に共感し、自分の遺すことのできることもまた、資金でもなく、事業でもなく、思想でもなく、自分自身が精一杯の「勇ましい、高尚なる生涯」を歩むことだと強く思った。
すぐにという話では勿論ない。あくまでも長期的な話。ウガンダでの目の当たりにした難民支援の仕事や、形は違っても医療面での国際協力の仕事に取り組めれば素敵だなと思う。そこでの活動を目標に、まずは、日本の医療現場で地道な医療活動を実践できる医師になりたい。これが自分の理想と現実的な生活を両立する最良の解だと信じている。
この方針転換のため、仕事をやめ、実家に戻ってこの一年弱、ずっと勉強しました。自分のベストを尽くせたことに今はすごく満足している。そのベストな環境を用意するべく手伝ってくれた家族、貴重なアドバイスで自分に指針を与えてくれた先輩方、一緒に勉強してくれた仲間、そして自分が不安な時もずっと信じてくれた彼女のおかげで次の進路に進めることができました。
この秋、僕は医学部に学士編入します。一人前になるには本当に先は長い。でも、まずは4年半の学生生活、がむしゃらに頑張ります。くじけそうな時は叱咤激励ヨロシクお願いします。
すぐにという話では勿論ない。あくまでも長期的な話。ウガンダでの目の当たりにした難民支援の仕事や、形は違っても医療面での国際協力の仕事に取り組めれば素敵だなと思う。そこでの活動を目標に、まずは、日本の医療現場で地道な医療活動を実践できる医師になりたい。これが自分の理想と現実的な生活を両立する最良の解だと信じている。
この方針転換のため、仕事をやめ、実家に戻ってこの一年弱、ずっと勉強しました。自分のベストを尽くせたことに今はすごく満足している。そのベストな環境を用意するべく手伝ってくれた家族、貴重なアドバイスで自分に指針を与えてくれた先輩方、一緒に勉強してくれた仲間、そして自分が不安な時もずっと信じてくれた彼女のおかげで次の進路に進めることができました。
この秋、僕は医学部に学士編入します。一人前になるには本当に先は長い。でも、まずは4年半の学生生活、がむしゃらに頑張ります。くじけそうな時は叱咤激励ヨロシクお願いします。
2006/09/29(Fri) 23:54 [permlink]
パレード読了。
旧甲州街道沿いの2LDKに暮らす男女5人の「チャットルーム」のような共同生活をそれぞれの視点から描く。
序盤、気だるいというか、この人々のゆるーい生活を、男3、外人1の共同生活に埋没していた大学時代の自分と重ね合わせて、軽くノスタルジーを感じていた。
結論から言うと、僕はこの本の読み方を完全に間違えた。
いつ出版の本だっけというのが気になって、アマゾンで確認する時に、書評を読んでしまった。それが決定的に間違い。
文庫の巻末、“解説”の執筆は難しい仕事だと思う。作品の核に触れつつ、先に解説を読む人の存在を無視せず、作者が意図するような読者の作品の味わい方を邪魔をしないよう配慮することが当然に求められる。ジレンマ。この小説は甚だこの手の配慮ありの解説の書きにくい小説である。それは、この小説の魅力が、目の前のさりげない所作の中に、さりげなく織り込まれた予想外の展開によるところが大きいからである。テーブルマジックみたい。
東京から大阪に戻ってきた。
| パレード | |
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旧甲州街道沿いの2LDKに暮らす男女5人の「チャットルーム」のような共同生活をそれぞれの視点から描く。
序盤、気だるいというか、この人々のゆるーい生活を、男3、外人1の共同生活に埋没していた大学時代の自分と重ね合わせて、軽くノスタルジーを感じていた。
結論から言うと、僕はこの本の読み方を完全に間違えた。
いつ出版の本だっけというのが気になって、アマゾンで確認する時に、書評を読んでしまった。それが決定的に間違い。
文庫の巻末、“解説”の執筆は難しい仕事だと思う。作品の核に触れつつ、先に解説を読む人の存在を無視せず、作者が意図するような読者の作品の味わい方を邪魔をしないよう配慮することが当然に求められる。ジレンマ。この小説は甚だこの手の配慮ありの解説の書きにくい小説である。それは、この小説の魅力が、目の前のさりげない所作の中に、さりげなく織り込まれた予想外の展開によるところが大きいからである。テーブルマジックみたい。
東京から大阪に戻ってきた。
2006/09/29(Fri) 21:01 [permlink]
このblogはfc2に移行。⇒ http://jot.blog70.fc2.com/
結局スピード感が大事な気がしたので、全部ちょこちょこ使ってみて、fc2とBloggerのみイライラ全くない快適な状況えあることが判明。seesaa もlivedoorもfc2と比べると夜はほんとスロー。共有テンプレートも良いし。色々細かいところでの使い勝手がよいのです。
唯一心配ごとはエクスポートに独自のfc2形式のみ利用で、次の引越しで面倒そうっていうぐらい。これも、SHINOBIブログを間にかませれば解決可能みたいなので満場一致、これでキマリ。
まずは毎月千円節約。
次のターゲットはISP、携帯、固定電話。
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唯一心配ごとはエクスポートに独自のfc2形式のみ利用で、次の引越しで面倒そうっていうぐらい。これも、SHINOBIブログを間にかませれば解決可能みたいなので満場一致、これでキマリ。
まずは毎月千円節約。
次のターゲットはISP、携帯、固定電話。
2006/09/28(Thu) 15:04 [permlink]
東京で食ったうまいもの。ふらっと行けるとこ。
■カレー
・プティフ・ア・ラ・カンパーニュ 半蔵門徒歩3分。マンション一角。欧風だとかなりおいしい部類。03-3234-4416
・古奈屋 カレーうどんが有名だけど、野菜カレーもごろごろ野菜で美味。八重洲の地下街。
・サモサ 神田店 チキンカレーはまろやかで、これぞインド!って感じ。サフランライスの感じもGood。神田駅前。650円。
■和食・魚・寿司
・魚力 渋谷駅から徒歩18分ぐらい代々木のほうへ。刺身定食1500円は極めてリーズナブル。相当うまい。店員さんも気さくで楽しい。
・神田 江戸っ子寿司 ここのうに、いくらは凄い。神田駅高架下。結構混んでる。北海道で食った観光客向けより上だった。03-3252-8050。
・小歌糸 神田駅近く。無音。ここにくると如何に普段騒がしい環境で飯をくってるかが分かる。魚もにゅうめんもよろし。ぐるなびエディターズスクープ。
■イタリアン
・Balboa caffe 下北。昔の家の超近所。やっぱここ素晴らしい。料理はもちろん、店の雰囲気、おじさんの気を使いすぎることないソツない接客。こんなに気に入ってる店他になし。03-5486-6500
・ピッツェリア・ドォーロ 麹町店 混んでる。遅くまでやってるからよい。でもSAVOYが上かなぁ。藤巻幸夫が来てた。03-3261-0082
・オステリア 月市 下北沢というか東北沢。和風もののイタリアン。閑静な住宅街の中で、洒落た料理。お勧め。03-3465-0573
・Savoy ちょと味落ちた?前ほどの感動なかった。。。でもマルゲリータきゃなりうまい。中目黒。三宿にも出来たらしい。もっと働けー。03-3714-5160
■カフェ
・PARIYA北青山 246を少し入ったところ。ここでお茶して渋谷まで散歩するのが気持ちよし。ドリンクおかわり可♪
・Cafe-Dinner S' 渋谷→神泉らへん。魚力の近く。ここも素晴らしい。リーズナブルだし、店員さんナイス。
■その他
・玄鈴 神田東側。盛岡冷麺食す。いける。話好きの親父がひたすら雑談していった。元々東芝の技術部長らしい。夜は相当予約埋まってるらしい。03-3251-8908
・クアアイナ 神田店 会社の近くでよく行った。ハワイアン。ランチのロコモコとサラダパスタは500円。コーヒーなどドリンクフリーで、ちょっと早めに行くとかなりまったり可。
こんなもんか。ご馳走様でした。
■カレー
・プティフ・ア・ラ・カンパーニュ 半蔵門徒歩3分。マンション一角。欧風だとかなりおいしい部類。03-3234-4416
・古奈屋 カレーうどんが有名だけど、野菜カレーもごろごろ野菜で美味。八重洲の地下街。
・サモサ 神田店 チキンカレーはまろやかで、これぞインド!って感じ。サフランライスの感じもGood。神田駅前。650円。
■和食・魚・寿司
・魚力 渋谷駅から徒歩18分ぐらい代々木のほうへ。刺身定食1500円は極めてリーズナブル。相当うまい。店員さんも気さくで楽しい。
・神田 江戸っ子寿司 ここのうに、いくらは凄い。神田駅高架下。結構混んでる。北海道で食った観光客向けより上だった。03-3252-8050。
・小歌糸 神田駅近く。無音。ここにくると如何に普段騒がしい環境で飯をくってるかが分かる。魚もにゅうめんもよろし。ぐるなびエディターズスクープ。
■イタリアン
・Balboa caffe 下北。昔の家の超近所。やっぱここ素晴らしい。料理はもちろん、店の雰囲気、おじさんの気を使いすぎることないソツない接客。こんなに気に入ってる店他になし。03-5486-6500
・ピッツェリア・ドォーロ 麹町店 混んでる。遅くまでやってるからよい。でもSAVOYが上かなぁ。藤巻幸夫が来てた。03-3261-0082
・オステリア 月市 下北沢というか東北沢。和風もののイタリアン。閑静な住宅街の中で、洒落た料理。お勧め。03-3465-0573
・Savoy ちょと味落ちた?前ほどの感動なかった。。。でもマルゲリータきゃなりうまい。中目黒。三宿にも出来たらしい。もっと働けー。03-3714-5160
■カフェ
・PARIYA北青山 246を少し入ったところ。ここでお茶して渋谷まで散歩するのが気持ちよし。ドリンクおかわり可♪
・Cafe-Dinner S' 渋谷→神泉らへん。魚力の近く。ここも素晴らしい。リーズナブルだし、店員さんナイス。
■その他
・玄鈴 神田東側。盛岡冷麺食す。いける。話好きの親父がひたすら雑談していった。元々東芝の技術部長らしい。夜は相当予約埋まってるらしい。03-3251-8908
・クアアイナ 神田店 会社の近くでよく行った。ハワイアン。ランチのロコモコとサラダパスタは500円。コーヒーなどドリンクフリーで、ちょっと早めに行くとかなりまったり可。
こんなもんか。ご馳走様でした。
2006/09/27(Wed) 21:11 [permlink]
さて次は、サブドメイン考。
Memo、
Tomo
Tomoyuki、
Tomo Memo、
とか、どうせないし。気の利いた単語探そう。
1)ピンとくる単語を探す。http://dictionary.reference.com/wordoftheday/archive/
・vade mecum
1. A book for ready reference; a manual; a handbook.
2. A useful thing that one regularly carries about.
・erudite
Characterized by extensive reading or knowledge; learned.
・concatenation \kon-kat-uh-NAY-shuhn; kuhn-\, noun:
A series of links united; a series or order of things depending on each other, as if linked together; a chain, a succession.
・renege \rih-NIG; -NEG\, intransitive verb:
To go back on a promise or commitment.
・tete-a-tete \TAYT-uh-TAYT; TET-uh-TET\, adjective:
1. Private; confidential; familiar.
noun:
1. A private conversation between two people.
2. A short sofa intended to accommodate two persons.
・sui generis \soo-eye-JEN-ur-us; soo-ee-\, adjective:
Being the only example of its kind; constituting a class of its own; unique.
・nescience \NESH-uhn(t)s; NESH-ee-uhn(t)s\, noun:
Lack of knowledge or awareness; ignorance.
・germane \juhr-MAYN\, adjective:
Appropriate or fitting; relevant.
なんか長ったらしい。
2)類義語で探す。http://thesaurus.reference.com/
Memo
・cue1 /kyu/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[kyoo] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation noun, verb, cued, cu‧ing.
–noun 1. anything said or done, on or off stage, that is followed by a specific line or action: An off-stage door slam was his cue to enter.
2. anything that excites to action; stimulus.
3. a hint; intimation; guiding suggestion.
4. the part a person is to play; a prescribed or necessary course of action.
5. a sensory signal used to identify experiences, facilitate memory, or organize responses.
6. Archaic. frame of mind; mood.
・prod /prɒd/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[prod] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation verb, prod‧ded, prod‧ding, noun
–verb (used with object) 1. to poke or jab with or as if with something pointed: I prodded him with my elbow.
2. to rouse or incite as if by poking; nag; goad.
–noun 3. the act of prodding; a poke or jab.
4. any of various pointed instruments used as a goad, esp. an electrified rod that administers a mild shock: a cattle prod.
・jot /dʒɒt/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[jot] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation verb, jot‧ted, jot‧ting, noun
–verb (used with object) 1. to write or mark down quickly or briefly (usually fol. by down): Jot down his license number.
–noun 2. the least part of something; a little bit: I don't care a jot.
—Idiom3. not a jot or tittle, not a bit; not at all: The world situation matters not a jot or tittle to him.
これいいな。
life
・zest /zɛst/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[zest] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation
–noun 1. keen relish; hearty enjoyment; gusto.
2. an agreeable or piquant flavor imparted to something.
3. anything added to impart flavor, enhance one's appreciation, etc.
4. piquancy; interest; charm.
5. liveliness or energy; animating spirit.
6. the peel, esp. the thin outer peel, of a citrus fruit used for flavoring: lemon zest.
ちょと違う
Peace (in mind)
・eu‧pho‧ri‧a /yuˈfɔriə, -ˈfoʊr-/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[yoo-fawr-ee-uh, -fohr-] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation
–noun Psychology a feeling of happiness, confidence, or well-being sometimes exaggerated in pathological states as mania.
・tran‧quil /ˈtræŋkwɪl/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[trang-kwil] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation
–adjective 1. free from commotion or tumult; peaceful; quiet; calm: a tranquil country place.
2. free from or unaffected by disturbing emotions; unagitated; serene; placid: a tranquil life.
これも悪くなし。
jottingが気に入つた。
Memo、
Tomo
Tomoyuki、
Tomo Memo、
とか、どうせないし。気の利いた単語探そう。
1)ピンとくる単語を探す。http://dictionary.reference.com/wordoftheday/archive/
・vade mecum
1. A book for ready reference; a manual; a handbook.
2. A useful thing that one regularly carries about.
・erudite
Characterized by extensive reading or knowledge; learned.
・concatenation \kon-kat-uh-NAY-shuhn; kuhn-\, noun:
A series of links united; a series or order of things depending on each other, as if linked together; a chain, a succession.
・renege \rih-NIG; -NEG\, intransitive verb:
To go back on a promise or commitment.
・tete-a-tete \TAYT-uh-TAYT; TET-uh-TET\, adjective:
1. Private; confidential; familiar.
noun:
1. A private conversation between two people.
2. A short sofa intended to accommodate two persons.
・sui generis \soo-eye-JEN-ur-us; soo-ee-\, adjective:
Being the only example of its kind; constituting a class of its own; unique.
・nescience \NESH-uhn(t)s; NESH-ee-uhn(t)s\, noun:
Lack of knowledge or awareness; ignorance.
・germane \juhr-MAYN\, adjective:
Appropriate or fitting; relevant.
なんか長ったらしい。
2)類義語で探す。http://thesaurus.reference.com/
Memo
・cue1 /kyu/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[kyoo] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation noun, verb, cued, cu‧ing.
–noun 1. anything said or done, on or off stage, that is followed by a specific line or action: An off-stage door slam was his cue to enter.
2. anything that excites to action; stimulus.
3. a hint; intimation; guiding suggestion.
4. the part a person is to play; a prescribed or necessary course of action.
5. a sensory signal used to identify experiences, facilitate memory, or organize responses.
6. Archaic. frame of mind; mood.
・prod /prɒd/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[prod] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation verb, prod‧ded, prod‧ding, noun
–verb (used with object) 1. to poke or jab with or as if with something pointed: I prodded him with my elbow.
2. to rouse or incite as if by poking; nag; goad.
–noun 3. the act of prodding; a poke or jab.
4. any of various pointed instruments used as a goad, esp. an electrified rod that administers a mild shock: a cattle prod.
・jot /dʒɒt/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[jot] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation verb, jot‧ted, jot‧ting, noun
–verb (used with object) 1. to write or mark down quickly or briefly (usually fol. by down): Jot down his license number.
–noun 2. the least part of something; a little bit: I don't care a jot.
—Idiom3. not a jot or tittle, not a bit; not at all: The world situation matters not a jot or tittle to him.
これいいな。
life
・zest /zɛst/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[zest] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation
–noun 1. keen relish; hearty enjoyment; gusto.
2. an agreeable or piquant flavor imparted to something.
3. anything added to impart flavor, enhance one's appreciation, etc.
4. piquancy; interest; charm.
5. liveliness or energy; animating spirit.
6. the peel, esp. the thin outer peel, of a citrus fruit used for flavoring: lemon zest.
ちょと違う
Peace (in mind)
・eu‧pho‧ri‧a /yuˈfɔriə, -ˈfoʊr-/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[yoo-fawr-ee-uh, -fohr-] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation
–noun Psychology a feeling of happiness, confidence, or well-being sometimes exaggerated in pathological states as mania.
・tran‧quil /ˈtræŋkwɪl/ Pronunciation Key - Show Spelled Pronunciation[trang-kwil] Pronunciation Key - Show IPA Pronunciation
–adjective 1. free from commotion or tumult; peaceful; quiet; calm: a tranquil country place.
2. free from or unaffected by disturbing emotions; unagitated; serene; placid: a tranquil life.
これも悪くなし。
jottingが気に入つた。
2006/09/25(Mon) 23:30 [permlink]
ここまで着実に努力してきたのが報われ形やね。めちゃめちゃ嬉しい。本気でがんばって欲しい。ガーナ戦出場できたらいいいな・・・。A代表のユニフォーム着てるハシモ見てみたいわ。
オシム日本新戦力に走れる頭脳・橋本…G大阪27歳公立大卒ボランチ
10月4日に行われる親善試合・ガーナ戦(日産ス)の日本代表候補に、G大阪のMF橋本英郎(27)がリストアップされていることが24日、分かった。目立った代表歴はないが、大阪市立大出身で頭脳明晰(せき)。「公立大卒」の代表選手誕生となれば、極めて珍しいケースとなる。
イビチャ・オシム監督(65)が、97年のU―18代表を最後に日の丸とは縁がなかった27歳に目をつけた。橋本は、来月のアジア杯予選インド遠征で候補選手に義務づけられる予防接種を要請されていた。
G大阪では、MF遠藤と盤石のWボランチを形成。豊富な運動量で敵の攻撃の芽を摘み取る。相棒の遠藤が「ハシ(橋本)とは代表よりもやりやすい」と全幅の信頼を寄せれば、西野朗監督(51)も「チームに最も欠かせない男」と、MVP級の評価。8月のA3杯・G大阪―大連実徳戦(国立)を視察したオシム監督も、関係者に「よく走るハシモトに興味がある」と漏らしたという。
G大阪ジュニアユースからの生え抜き選手。トップチーム昇格時には「大学に行きたいから」と練習生契約を結び、関西のエリート校・大阪市立大との“二足のわらじ”でプレーを続けた。「代表? 啓太くん(鈴木=浦和MF)とかの方が伸びしろはあるでしょ」文武両道。どこまでも謙虚な努力家が、大目標を視界にとらえた。
候補メンバーにはDF加地、MF遠藤、二川に加え、選出されれば初代表となるFW播戸とチームから大量5選手が名を連ねた。同い年には小野(浦和)や稲本(ガラタサライ)ら実力者がズラリ。遅れてきた黄金世代に、充実のときが訪れそうだ。
◆橋本 英郎(はしもと・ひでお)1979年5月21日、大阪府生まれ。27歳。G大阪ジュニアユースからG大阪ユースを経て、98年にトップチームに昇格。戦術眼が鋭く、豊富な運動量と献身的な守備が武器。ボランチが本職だが、状況に応じて右サイドやストッパーなども器用にこなす。173センチ、68キロ。
(2006年9月25日06時08分 スポーツ報知)
2006/09/19(Tue) 23:02 [permlink]
このブログ(Typepad)に毎月9ドルぐらいかかってるので、お金かからないサイトにブログの引越ししたく。
<選び方>
タグ可能、サーバー環境(重さ)、デザインテンプレートの柔軟性、アフィリエートの利用、それなりのディスク容量。
・fc2ブログ:共有テンプレ充実。写真250KBまで。1GB。商業利用可
・Seasaa :タグOK、アフィリエートOK。2GBのフリースペース。自由度高い。多機能。再構築必要。
・はてな:アフィリエート基本だめ。容量無制限、商業利用は180円。
・エキサイト:30MB。軽い。アフィリエート不可。
・livedoor:2.1GB 一ファイル2MB。商業利用OK。再構築必要。これは使いにくい。
・Blogger:かなり軽い。再構築必要。
使い勝手いいの誰か教えて。
cf
<選び方>
タグ可能、サーバー環境(重さ)、デザインテンプレートの柔軟性、アフィリエートの利用、それなりのディスク容量。
・fc2ブログ:共有テンプレ充実。写真250KBまで。1GB。商業利用可
・Seasaa :タグOK、アフィリエートOK。2GBのフリースペース。自由度高い。多機能。再構築必要。
・はてな:アフィリエート基本だめ。容量無制限、商業利用は180円。
・エキサイト:30MB。軽い。アフィリエート不可。
・livedoor:2.1GB 一ファイル2MB。商業利用OK。再構築必要。これは使いにくい。
・Blogger:かなり軽い。再構築必要。
使い勝手いいの誰か教えて。
cf
2006/09/10(Sun) 11:20 [permlink]
トランスアメリカを鑑賞。

性同一性障害(Gender Identity Disorder;GID)に悩むブリーは1週間後に性転換手術(オフィシャルには性別適合手術)を控え、新たな人生の幕開けを楽しみにしている。そこに一本の電話。NYに自分の息子が逮捕されたと。彼は学生時代のガールフレンドとの間に出来た子供だった。彼を保釈し、自分が女性の姿をした父親であることを隠しながら手術を受けるLA目指し、車でアメリカを横断する。という、無茶苦茶なストーリーだった。いいのです映画だから。要はトランスセクシャルな人が、アメリカをトランスするという話。
サイドウェイでも思ったけれど、アメリカの郊外は本当に田舎だ。というか日本が異常なんだろうけどな。この映画でも、実はアメリカの土地の大半を占めるなんてことない風景とカントリーなBGMが心を和ませてくれる。ギスギスした都会を離れて、まっすぐな道のりをひたすら運転する過程で、近くて遠い二人が次第に距離を縮めていくさまはなかなか心温まるもの。途中、すってんてんになったブリーがまったく化粧ッ気がなくなって、出てくる場面、そこが彼女が最も女性らしい場面だった(女優だからそりゃそうなのかもしれんが)。意識のあるなしにかかわらず、先天的な親としての抱擁力が滲み出てきた結果だろうか。
"Freak(バケモノ)"
と呼ばれて、ブリーは傷つく。つらい境遇に置かれた彼らへの社会からの偏見を要約していると言ってもいいかもしれない。GIDに悩む人は国内では2000人〜7000人とも言われる。98年の埼玉医科大学での初めての正式な性別適合手術に続いて、03年に性同一性障害者特例法が制定され、戸籍上の性別変更が一定の要件の下可能になった。(この要件も見るからに議論の余地あり。)日本でこの話題はあんまり正面から取り上げた話題はあんまりないなあと思っていたら、10月に日テレでドラマやるらしい。
<ガイドライン>
日本精神神経学会 性同一性障害に関する委員会「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(第3 版)」
<ブログなど>
・綾香の性同一性障害日記
・結婚した二人
・医者

性同一性障害(Gender Identity Disorder;GID)に悩むブリーは1週間後に性転換手術(オフィシャルには性別適合手術)を控え、新たな人生の幕開けを楽しみにしている。そこに一本の電話。NYに自分の息子が逮捕されたと。彼は学生時代のガールフレンドとの間に出来た子供だった。彼を保釈し、自分が女性の姿をした父親であることを隠しながら手術を受けるLA目指し、車でアメリカを横断する。という、無茶苦茶なストーリーだった。いいのです映画だから。要はトランスセクシャルな人が、アメリカをトランスするという話。
サイドウェイでも思ったけれど、アメリカの郊外は本当に田舎だ。というか日本が異常なんだろうけどな。この映画でも、実はアメリカの土地の大半を占めるなんてことない風景とカントリーなBGMが心を和ませてくれる。ギスギスした都会を離れて、まっすぐな道のりをひたすら運転する過程で、近くて遠い二人が次第に距離を縮めていくさまはなかなか心温まるもの。途中、すってんてんになったブリーがまったく化粧ッ気がなくなって、出てくる場面、そこが彼女が最も女性らしい場面だった(女優だからそりゃそうなのかもしれんが)。意識のあるなしにかかわらず、先天的な親としての抱擁力が滲み出てきた結果だろうか。
"Freak(バケモノ)"
と呼ばれて、ブリーは傷つく。つらい境遇に置かれた彼らへの社会からの偏見を要約していると言ってもいいかもしれない。GIDに悩む人は国内では2000人〜7000人とも言われる。98年の埼玉医科大学での初めての正式な性別適合手術に続いて、03年に性同一性障害者特例法が制定され、戸籍上の性別変更が一定の要件の下可能になった。(この要件も見るからに議論の余地あり。)日本でこの話題はあんまり正面から取り上げた話題はあんまりないなあと思っていたら、10月に日テレでドラマやるらしい。
<ガイドライン>
日本精神神経学会 性同一性障害に関する委員会「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(第3 版)」
<ブログなど>
・綾香の性同一性障害日記
・結婚した二人
・医者
2006/09/04(Mon) 22:58 [permlink]
無名
長年畏怖し続けた父を看取る。前半は入院病院での会話を踏まえながら自分の中の父との記憶をたどる。そして末期的な状況になった父を自宅で看取る決断をする。後半はその決断に至る経緯、そしてあっけない父の死、弔いとも言える私家版句集の制作について語られる。父親が残した句をひとつひとつ検討する過程で、それまでしっかりと話をする機会を設けず、知ることのなかった父の思いを感じ取る。また自分の父に対する驚くべき深層心理を垣間見ることになる。
多くの人が家で看取られることを望みながら、実際には病院で亡くなるケースがほとんど。ただ、自宅で看取るのは想像以上に大変な準備と労力とが必要だろうことがこの本から良く分かる。家族のみならず、ケアに携わる医療従事者の理解も不可欠。この本がかかれた頃に比べれば、今年の医療制度改革でも(医療費抑制がその主眼かもしれんが、)在宅での看取りについての制度改革が触れられており、グリーンカードなど制度面整備されつつあるはずだろうと思う。ただ当然制度面だけいじってもしょうがない。どのように死にたいのか、どのように最後の時を迎えさせてあげたいのか、そのために家族は何ができるのか、医療従事者は何ができるのか。そういう話をできる、あるいは考える機会がやはり少ない。
○ 医療制度改革関連法に関する都道府県説明会配付資料(平成18年7月10日 厚生労働省)
◆ 厚生労働審議官説明資料 ・ 医療構造改革の目指すもの 後半
| 無名 | |
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長年畏怖し続けた父を看取る。前半は入院病院での会話を踏まえながら自分の中の父との記憶をたどる。そして末期的な状況になった父を自宅で看取る決断をする。後半はその決断に至る経緯、そしてあっけない父の死、弔いとも言える私家版句集の制作について語られる。父親が残した句をひとつひとつ検討する過程で、それまでしっかりと話をする機会を設けず、知ることのなかった父の思いを感じ取る。また自分の父に対する驚くべき深層心理を垣間見ることになる。
多くの人が家で看取られることを望みながら、実際には病院で亡くなるケースがほとんど。ただ、自宅で看取るのは想像以上に大変な準備と労力とが必要だろうことがこの本から良く分かる。家族のみならず、ケアに携わる医療従事者の理解も不可欠。この本がかかれた頃に比べれば、今年の医療制度改革でも(医療費抑制がその主眼かもしれんが、)在宅での看取りについての制度改革が触れられており、グリーンカードなど制度面整備されつつあるはずだろうと思う。ただ当然制度面だけいじってもしょうがない。どのように死にたいのか、どのように最後の時を迎えさせてあげたいのか、そのために家族は何ができるのか、医療従事者は何ができるのか。そういう話をできる、あるいは考える機会がやはり少ない。
○ 医療制度改革関連法に関する都道府県説明会配付資料(平成18年7月10日 厚生労働省)
◆ 厚生労働審議官説明資料 ・ 医療構造改革の目指すもの 後半
2006/09/03(Sun) 10:13 [permlink]
ユナイテッド93を鑑賞。

2001年9月11日にハイジャックされた航空機のうち、全部で4機。うち2機がWTCに、1機がペンタゴンに激突、そしてもう1機が国会議事堂の突撃を計画していたユナイテッド93だった。
誰も想定だにしなかった事態を前に、航空局・管制官、空軍の混乱振りが印象的に描かれる。事態の展開に翻弄されるばかりで効果的な打ち手を講じることの出来ない彼らとは対照的に、圧倒的な恐怖に飲み込まれているであろう乗客は一致団結し状況の打開にベストを尽くした、というストーリーである。ただし、実際の機内の様子は当然分からないから、あくまでもフィクション。
この映画にヒーローはいない。ドキュメンタリタッチな撮影で、軍や航空管制の場面の登場人物は結構本人が出ている。実行犯も盲目的には描かない。敢えて宗教的、ナショナリズム的な色彩は極力排除し、事件に巻き込まれた人間の無念さ、実行犯に立ち向かった勇気に焦点を当てる。できるだけ、その場に座ってもらうために。同じ恐怖を、同じ悲しみを追体験することでこの出来事への理解を深めよう、記憶に刻み込んでもらいたいという意図を感じる。当然感情移入しやすい。これまであの出来事をどこかフィクションのように感じていたけれど、作者の意図どおり、「もし自分が乗っている飛行機が」という言い知れない恐怖を感じた。
ただ、緊迫感は十分にあるのだけれど、どこか物足りなさを感じた。なんでだろう。映画館に行くことで、無意識のうちにエンターテイメントを求めていたのかもしれない。でもエンターテイメントには馴染まない題材だからかな。
・ユナイテッド航空93便 機内会話テープ翻訳文
→どちらも必死。ただ、疑惑もある↓
・ヒロさん日記 "ユナイテッド93便をめぐる「ダイ・ハード」なミステリー"
→ほんとかね。

2001年9月11日にハイジャックされた航空機のうち、全部で4機。うち2機がWTCに、1機がペンタゴンに激突、そしてもう1機が国会議事堂の突撃を計画していたユナイテッド93だった。
誰も想定だにしなかった事態を前に、航空局・管制官、空軍の混乱振りが印象的に描かれる。事態の展開に翻弄されるばかりで効果的な打ち手を講じることの出来ない彼らとは対照的に、圧倒的な恐怖に飲み込まれているであろう乗客は一致団結し状況の打開にベストを尽くした、というストーリーである。ただし、実際の機内の様子は当然分からないから、あくまでもフィクション。
この映画にヒーローはいない。ドキュメンタリタッチな撮影で、軍や航空管制の場面の登場人物は結構本人が出ている。実行犯も盲目的には描かない。敢えて宗教的、ナショナリズム的な色彩は極力排除し、事件に巻き込まれた人間の無念さ、実行犯に立ち向かった勇気に焦点を当てる。できるだけ、その場に座ってもらうために。同じ恐怖を、同じ悲しみを追体験することでこの出来事への理解を深めよう、記憶に刻み込んでもらいたいという意図を感じる。当然感情移入しやすい。これまであの出来事をどこかフィクションのように感じていたけれど、作者の意図どおり、「もし自分が乗っている飛行機が」という言い知れない恐怖を感じた。
ただ、緊迫感は十分にあるのだけれど、どこか物足りなさを感じた。なんでだろう。映画館に行くことで、無意識のうちにエンターテイメントを求めていたのかもしれない。でもエンターテイメントには馴染まない題材だからかな。
・ユナイテッド航空93便 機内会話テープ翻訳文
→どちらも必死。ただ、疑惑もある↓
・ヒロさん日記 "ユナイテッド93便をめぐる「ダイ・ハード」なミステリー"
→ほんとかね。
2006/09/02(Sat) 23:59 [permlink]
天気もよく、前々から念願の多摩動物公園へ。すごい楽しかった♪心底。
僕が知ってる動物園より、ずっと色んな情報提供が進んでる気がした。色んな体験が用意され、ガイドやボランティアのおっちゃんが色々教えてくれる。知れば知るほど興味がわいてくる。
規則正しく尻尾をふるシロオリックスみたり、=めっちゃ慌しい。
オランウータンの毛を触らせてもらったり、=硬い。
ゾウのうんこを見せてもらったり=ほとんど繊維
アムールトラの体臭をさんざんにおったり=めちゃめちゃくさい。筆舌に尽くしがたい。
ゾウが死んだら、自然の摂理にしたがってライオンとかにあげるんですか?と聞いたら、ゾウは寿命が長くて、滅多に死なないから、死んだと聞くと解剖学者が飛んでくるとのこと。あとは博物館とかに骨格標本としていくみたい。
次はこないだ逃した旭山動物園行きたい。ぜひとも。
シマウマの背中そういえば初めて見た。ちょっと新鮮。
僕が知ってる動物園より、ずっと色んな情報提供が進んでる気がした。色んな体験が用意され、ガイドやボランティアのおっちゃんが色々教えてくれる。知れば知るほど興味がわいてくる。
規則正しく尻尾をふるシロオリックスみたり、=めっちゃ慌しい。
オランウータンの毛を触らせてもらったり、=硬い。
ゾウのうんこを見せてもらったり=ほとんど繊維
アムールトラの体臭をさんざんにおったり=めちゃめちゃくさい。筆舌に尽くしがたい。
ゾウが死んだら、自然の摂理にしたがってライオンとかにあげるんですか?と聞いたら、ゾウは寿命が長くて、滅多に死なないから、死んだと聞くと解剖学者が飛んでくるとのこと。あとは博物館とかに骨格標本としていくみたい。
次はこないだ逃した旭山動物園行きたい。ぜひとも。
シマウマの背中そういえば初めて見た。ちょっと新鮮。




終焉
吉田の美学

生と死、親子の絆・・・この避けて通れないもの