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jotting of daily misc
小笠原写真&関連リンク集まとめ この記事をはてなブックマークに登録
2008/08/17(Sun) 14:55  [permlink]
カメラで撮影した写真を少しUp。

Link 0807_Bonin_Is...



小笠原関連のリンク。

・小笠原村
http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/
村のHP。歴史や各島の様子など。

・小笠原ブログ
http://www.eco-ogasawara.com/blog/
誰が更新してるんだろ?観光協会の人?様子が分かると行きたくなる♪

・小笠原村観光協会
http://www.ogasawaramura.com/
宿泊と船を取ったら、観光は現地で予約でOK。

・小笠原ユースホステル
http://oyh.jp/
お世話になりました。また行きますねー。出航前はパーティー。これがいい☆

・小笠原海運
http://www.ogasawarakaiun.co.jp/
ほとんどの人にとって唯一の足、おが丸の運行会社。船内ツアーもやってます。

・小笠原ホエールウォッチング協会
http://www.ogasawara.or.jp/owa/

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お盆 四天王寺 この記事をはてなブックマークに登録
2008/08/15(Fri) 14:40  [permlink]
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寺を満たす。線香のかおりが落ち着きます。
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なんば たこ焼道楽わなか この記事をはてなブックマークに登録
2008/08/09(Sat) 17:20  [permlink]
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アクセスもいいし味もまずまず、勧められる店。ただちょっと高いなあ。
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小笠原から東京へ 続き この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/31(Thu) 16:32  [permlink]
(七日目)そして出航。ユースの皆さんが見送りに。記念撮影をして、最後まで別れを惜しむ。リゾートで休暇を思う存分楽しんで、「はい、サヨナラ。次の休みはどこいこうか」っていうのとはまた違う感覚で、身近だったものが身近でなくなる寂しさと、また帰ってくれば受け入れてもらえる安心感みたいなのが共存する不思議な感じ。また来るな〜、きっと。

港からダイブで見送ってもらい、客室に戻って、島での出来事とか、次の旅の話を知り合った人達としながら過ごすと行き以上に、25時間あっと言う間でした。小笠原で実習できて本当にチャージできた。
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小笠原から東京へ この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/31(Thu) 16:15  [permlink]
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(七日目)出航日。昨日で実習終わり、午前中あいてたのでユースホステルで知り合った、おっちゃんオバチャンとカヌーで海に連れて行ってもらう。

父島のすぐ北の兄島の海中公園で潜ると色とりどりのサンゴと魚が。撒き餌すると、魚が多すぎて怖いくらい。

耳抜きの仕方も教えてもらって、少しずつシュノーケリングも上達してきました。次はフィン、マスク、シュノーケルの三点セットぐらいは揃えてこないとなあ。
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小笠原兄島海中公園 この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/30(Wed) 16:51  [permlink]
(七日目)出航日。昨日で実習終わり、午前中あいてたのでユースホステルで知り合った、おっちゃんオバチャンとカヌーで海に連れて行ってもらう。

父島のすぐ北の兄島の海中公園で潜ると色とりどりのサンゴと魚が。撒き餌すると、魚が多すぎて怖いくらい。

耳抜きの仕方も教えてもらって、少しずつシュノーケリングも上達してきました。次はフィン、マスク、シュノーケルの三点セットぐらいは揃えてこないとなあ。
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実習まとめ・小笠原での新型インフルエンザ対策 この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/30(Wed) 12:44  [permlink]
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(六日目)写真は小笠原保健所。

午後、保健所に戻り実習の振り返り。僕には島で見聞きしたことを踏まえ、「新型インフルエンザ対策の一部の対策原案を考えよ」という課題。プレパンデミックワクチンの接種体制を取り上げた。

ワクチン接種対象は医療従事者と社会機能維持者とされてるが、就労者の1/3が公務員であることからも想像できるように、内地より社会機能維持に関わる割合は多く、絞り込みが難しい。

当初、こんな条件の島に対策いるの?と思ったけれど、東京との間を結ぶおがさわら丸が生活必需品の運搬を行い、これがストップするのはあり得ないので、流行株が船で発症しないだけ十分な潜伏期間を持ち、流行が東京に及べばばまず間違いなくここまできうる。適切な水際対策がなされなければ、ワクチン接種体制は一応考えとくべきなのかもしれない。。

この小さな島で、全てがストップしても維持すべき社会機能って?
そういう問いに置き換えて、島を見ていくのは、範囲が広くない分、想像力が何とか及んでいつもより視野が広がった気がします。

実習アレンジいただき、課題を与えてくださった保健所の皆様、ありがとうございました。
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小笠原村で最期を迎えるのは難しい この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/30(Wed) 12:10  [permlink]
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(六日目)午前中は小笠原村役場。村勢要覧を見ながら話を聞く。色々発見。役場職員は実はほとんどが内地出身者。村長選挙は投票になることが多く投票率はかなり高い。村の高齢化率は他の島しょ地域よりかなり低い(11%)が、それは死を迎える時期に必要な設備や人員が不足することも大きい。

村の施設も案内してもらった。気軽にインターネットができる情報センター、村営墓地、ゴミ処理場、火葬場。火葬場は母島にもあるらしい。資料によるとある年の死亡者は四名。これは内地の人の自殺や事故を含むのかわからないけれど(おそらく届け出ベース)人口二千人の島としては非常に少ない。如何に島で最期を迎えるのが困難かがわかる。
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小笠原のイルカとクジラ この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/29(Tue) 00:50  [permlink]
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(五日目)今日はひたすら海。海のサファリという感じ。

父島から南へ、母島列島周辺でイルカとマッコウクジラを求めて。途中、船酔いしすぎて、マンタには会えず。

アシナガイルカに軽くいなされ、しばらくダウンしたあと、午後はツアーの皆さんと合流して、外洋に。父島と母島を結ぶ海峡を外れ、深さ1000以上の海域にでると、居ましたマダライルカの群。千頭以上いるイルカの前になんとか回り込んで、少しだけ海の中の生活を覗き見。

島でも有名なダイバーKさんが、びっくりするぐらい深くに早く潜って「遂に(普段なかなか絡んでくれない)太平洋のマダラとお互い認識したよ〜」って言ってるのを聞いて、素直にカッコいいオヤジだと思い呼吸法の極意を聞きました。

曰く、「潜る技術はすぐうまくなる。大切なのはやはり息が続くか。呼吸法は陸でできるから、毎日簡単なことを少しずつやればいい。海では普段の心掛けの一部を披露するだけだよ」カッコいい。

肺をお腹、胸、鎖骨のした辺り順番に空気を入れていくイメージで、5秒かけて吸う、20秒止めて、10秒吐く。この1:4:2のバランスで少しずつ負荷を上げればいいよって。ちなみにその人は浅瀬なら6分くらい息がもつといってました。

今日もいい一日だった〜。
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父島満喫♪ この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/26(Sat) 14:46  [permlink]
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(四日目)朝から、泳ぐ。大自然満喫中♪

今日はおがさわら丸が東京に戻る出航日なんで皆で盛大に見送り!
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小笠原からのぞむ、水平線に沈む夕日 この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/26(Sat) 00:54  [permlink]
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(三日目)今日は、診療所の日でしたが、盛り沢山ですぐ書けそうにないのでとりあえず島の西の果て、ウェザーステーションから見た夕陽を。
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小笠原の福祉 この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/25(Fri) 20:04  [permlink]
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(二日目)今日は、福祉の日。

午前は社会福祉協議会で高齢者向けのいきいき体操+体力測定のお手伝いを。午後は島の介護事業を一手に引き受ける明老会でデイサービスの一部に便乗させてもらいました。

体操はみんな元気にやってて、われわれ若者が一番疲れてました〜。島では内地と比べて、福祉と医療が限られた人で運営されてるので、顔が見える分連携が取りやすいというのが大きな特徴とのこと。

帰り道のハイビスカスとおがさわら丸。
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父島 小笠原村診療所 この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/25(Fri) 15:32  [permlink]
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(三日目)村立小笠原村診療所で所長の越村先生について実習。

越村先生が小笠原にきてから8年、島の医療にはなくてはならない存在。自治医大卒の若い先生と一緒に医師二人、看護師六人の医療スタッフで父島2000人の人口と、多いときは1000人近い内地からの観光客や仕事で父島に滞在する人たちの健康を支えている。

まず強調されることは、「全科診療」であること。歯科以外全部、耳鼻科も眼科も何もかも。開腹、開胸、開頭はしないので必要な場合は自衛隊機で内地へ搬送する。昨年は年間24件、今年は既にそれをこえる。ポイントはひどくなる前に、内地だったら「そんな飛行機飛ばすなんて大げさな」っていう状況でも搬送の判断をすること。搬送依頼を出してから、内地の病院に着くまで大体九時間半かかるから、何かあったら手遅れになりがちだからだそう。

研修や休暇でまあまあ長い期間内地に医者がいくこともあるが、その時は代診の先生が来て必ず二人体制を取る。実は明日から内地に行く越村先生の代わりで来ていたのが、先日の中国・四川大地震で日本から国際緊急援助隊の医療班トップとして派遣されていた小倉先生でした。大阪の勉強会にもこられたりしていて、前から話を聞いてみたと思ってただけに、こんな形で仲良くなれてラッキーでした。
代診の先生が多いこともあり、ゾロ薬は使いにくくスタンダードなものを。やはり期限切れになることも多いが、このアクセスだとしょうがない。

とりあえず、今回はここまで
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小笠原保健所でガイダンス この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/24(Thu) 06:22  [permlink]
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(到着一日目)夜は保健所の皆さんに歓迎会をしていただいて、楽しく飲みました〜。

亀刺し。案外、むっちりしてて、は虫類っぽくない!パッションフルーツは地元の特産品。水分が抜けてシワがでてくると食べ頃らしい。
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小笠原保健所でガイダンス この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/24(Thu) 06:16  [permlink]
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(到着一日目)学生らしくユースホステルに泊まってるので、「初めて来て遊べないのは残念ね〜」と気の毒がられながら、まず今回の実習をアレンジ頂いた小笠原保健所へ。

簡単なガイダンス。保健所行政の歩み、島しょ保健所、保健師の仕事などの話を聞き、また滞在中にお世話になる診療所など関係諸機関に挨拶まわり。

保健所の前↓
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父島に到着 この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/24(Thu) 06:04  [permlink]
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小笠原諸島最大の島、父島につきました〜。東京から25時間、本読んで、寝てたら意外にあっという間で驚き!

港には六日に一便のおがさわら丸を出迎えようと大勢の人。
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小笠原諸島での離島実習〜出発〜 この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/24(Thu) 06:04  [permlink]
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今日から一週間、東京から約1000KM南、小笠原諸島の父島にて離島での医療についての実習です。

二千人の島民の方の健康、保健をどう守ってるのか。何を島で、何を内地でしているのか。高齢化が否応なしにすすむ中で介護にはどう取り組むのか。障害をもつ人はどうやって暮らしているのか。若い人は島が好きでしょうがないのか。医療だけじゃなく色んなことを見て、聞いて、感じて、考えて、元気に帰ってきたいと思います〜☆

写真は東京湾、レインボーブリッジ。
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信楽の陶芸家:神山清子さんを尋ねる この記事をはてなブックマークに登録
2008/07/10(Thu) 02:04  [permlink]
少し前ですが先日見た映画「火火」のモデル、神山清子さんを訪ねるべく、初めての信楽へ。無数のたぬきがお出迎えです。

11時半、工房に到着。新名神ができ、「火火」の頃、今から15年前と比べてアクセスが格段によくなったのであっと言う間についた。野太い声の元気なおばあちゃん、神山さんが出迎えてくれる。まずは賢一さんの献体で医大に行くのに村ともめた話なんかを聞きながらお弁当を食べた。

神山さんの穴窯を見せてもらう。思っていたより大きい。最近はめっきり少なくなったけど、弟子が大勢いるときは年に3回4回と焚いていたらしい。一回焚くとなったら15日間昼夜を問わず、3交代制でひたすら温度を維持しないといけないので、終わる頃にはへろへろになってるそう。

神山作品


神山さんオリジナルの「自然釉」の作品は、自然、偶然に委ねられた作品だから経験がものをいうし、ひとつとして同じ作品がないというのは素人目にも明らか。手間暇かけた作品は今の僕らの手の届かない値段が付けられているけど、ちょうど大阪からお客さんが来て、お皿を買って行かれた。

17時、感謝の気持ちを述べ、また来ますねーと伝えて出る。しかしたくさん話が聞けて良かった。また大学に講演で来てもらうことにしました。ありがとうございます。またよろしくお願いします。

神山さん

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始まりの終わり。 この記事をはてなブックマークに登録
2008/06/18(Wed) 00:02  [permlink]
結婚は長い恋愛の「ゴールイン」ですが、してみると、やっぱり家族としての生活の「スタート」と言うほうがピンと来る。何かが終わったというよりも、始まった感覚の方が強いですー。


挙式を終え、1ヶ月前、17日に東京で友人を大勢集めてパーティーを開きました。来ていただいた皆さん本当にありがとうございます。

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そして5月27日、つきあい始めてちょうど八年目の日に、入籍しました。彼女の苗字も変わっちゃいました。

先週末は、僕の親戚や世話になった方を二人で挨拶に回り、結婚式の写真を見せたり、お礼をしたりと忙しなくしています。


これまで、僕が間に入って、「この人はこうなんだよ」って話していた友達や親戚と、僕を介さずに、奥さんと直接関係が生まれていくのが心地よかったです。家族ですな。
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青木節子という生き方。 この記事をはてなブックマークに登録
2008/05/13(Tue) 01:48  [permlink]
週末にする結婚パーティーの準備でいろんな人に助けられてます。みんな、本当にありがとう。

ところで、このパーティーの準備をする中で、新たにすごく素敵な方にお会いした。青木節子さんは、「もうすぐ70歳のおばあちゃんよ」と自分でおっしゃるけれど、年齢を全く感じさせない、本当にエネルギーあふれる女性。

それまでOLだった青木さんが、この業界に入ったのは、42歳の時。既に二人の子どもを生み育て、本格的に一からスタイリストとしての仕事をし、そしてドレスのデザインをするようになったそう。

一軒家の目黒のお店は、本当に青木家にお邪魔したかのようで、とても心地よい。ドレス選びは勿論女性が主役で、男は手持ち無沙汰なので、コーヒーを出してもらって、先生の昔の話、今の僕の話とかを彼女の着替えの合間にする。「まだ若いんだし、やりたいことやればいいのよ。結婚もしたいときにするのがいいのよ」。セツコ先生が言うと説得力がある。

とにかく前向き、元気、そして毎日をすごく楽しんでる。スタッフが一人辞めたの